切ない、少女の物語。真実へと至るのは幸福か否か。【アリスの精神裁判】

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アリスの精神裁判
無料
提供:ESC-APE by SEEC
バージョン: 1.1.1
サイズ: 39M
評価(IOS):☆5 (2,247件)
評価(Android):☆4.7 (4,097件)

※掲載中のゲーム情報は記事作成時点での内容を元に作成しています。

やってみた感想

一日に好きなだけ読み進められる、面白い推理システム、グラフィックが綺麗、音楽が良い、行き詰まっても精神力は回復できる

精神力回復の際の動画広告を(ゲームオーバーギリギリのところで)誤ってスキップしてしまうとそのままゲームオーバー、バグが多々ある、バックログがない

ゲーム概要

不思議の国のアリスの影響を受けたゲームというのは数多くありますが、この「アリスの精神裁判」も、その一つといえるでしょう。

始まりは、突然の処刑宣告から始まります。

タイトル 切ない、少女の物語。真実へと至るのは幸福か否か。【アリスの精神裁判】 (16)

主人公は当然反論しますが、相手は(まだビジュアルが見えないですが)

こう返して来るのです。

「処刑が先、推理は後」と……。

そんな狂った裁判なんてないわ、と反論している中、主人公は目を覚まします。

夕日射す、放課後の教室、主人公アリスは机に突っ伏して寝ていました。

切ない、少女の物語。真実へと至るのは幸福か否か。【アリスの精神裁判】 (4) 切ない、少女の物語。真実へと至るのは幸福か否か。【アリスの精神裁判】 (3)

黒板には、「不思議の国のアリス」を思わせる言葉が書かれています。

黒板の右横のボードには、首切り、クロケットなど「普通の」時間割が。

とても普通ではありませんが、主人公に「普通」と言われてしまっては、ええ、普通と納得するしかないですね。

システムとしては、脱出ゲームに裁判ゲームを掛けあわせたようなものになっています。

画面にある気になるものをタップして調べる、が基本の動作。

切ない、少女の物語。真実へと至るのは幸福か否か。【アリスの精神裁判】 (7) 切ない、少女の物語。真実へと至るのは幸福か否か。【アリスの精神裁判】 (8)

時々人がいることがあるので、その場合は、人から話を聞くこともできます。

今持っている所持品を突き付けて、情報をさらに聞き出すことも可能です。

なお、同じ場所でも、少し経ってから来てみると、別の人物がいたり、消えていたり、

新しい道具があったり、文字が異なっていたりしますので、

「一度話しかけたしな」と思わず、足頼り(指頼り、でしょうか?)の捜査が必要となります。

白ウサギが死んだ。

切ない、少女の物語。真実へと至るのは幸福か否か。【アリスの精神裁判】 (12) 切ない、少女の物語。真実へと至るのは幸福か否か。【アリスの精神裁判】 (11)

殺したのは誰なのか。

決めつけで赤の女王が犯人にされ「処刑」そうになるところを、主人公のアリスは止めます。

赤の王様が裁判長をする「精神裁判」で、イカレ帽子屋の検事に対して、アリスは弁護人を務めることに。

そして、見事、赤の女王の容疑を晴らすと、

次なる犯人、「処刑」されるのはアリスということに……?!
雰囲気は、昔に流行った(今はリメイクや移植も出ている)

歪みの国のアリスのインスパイアを受けている印象です。

切ない、少女の物語。真実へと至るのは幸福か否か。【アリスの精神裁判】 (14) 切ない、少女の物語。真実へと至るのは幸福か否か。【アリスの精神裁判】 (13)

切ないオルゴールや、情緒的なお話、リドル(謎解き)めいた言葉などが印象的でした。

グラフィックも綺麗で、キャラクターもひとりひとり個性があり、

次から次に読み進めてしまいます。

特に時間制限やスタミナ制限はないので、

ステータスである精神力が尽きない限りは

(これも動画広告を見ると回復しますが)読むことが出来て嬉しいですね。

次々明るみになっていく真実に、アリスや、他の登場人物の言動や態度も変わっていきます。

エンディングは一つのみです。

クリアすると、タイトル画面が変化します。

クリア後タイトル

ゲームレビュー

アドベンチャーゲームに、某逆○裁判を重ねたようなシステムです。

はじめは、主人公の回想から始まります。

どんどん文章を読み進めていくと、自由に移動が出来るようになります。

(移動できる場所は物語の進行によって増えます)

切ない、少女の物語。真実へと至るのは幸福か否か。【アリスの精神裁判】 (6) 切ない、少女の物語。真実へと至るのは幸福か否か。【アリスの精神裁判】 (9)

移動可能範囲で、マップに対して気になる場所をタップして調べたり、

人がいる場合は話しかけたり、証拠品をつきつけて情報を引き出したりしていきます。

移動するごとに精神力を消費します。

また、間違った証拠品を突き付けても消費します。

精神力がなくなるとゲームオーバーになり、主人公のアリスが力尽きてしまいます。

(ある程度章が進んでいても、章の始まりからスタートすることが出来るので安心です)

切ない、少女の物語。真実へと至るのは幸福か否か。【アリスの精神裁判】 (19) 切ない、少女の物語。真実へと至るのは幸福か否か。【アリスの精神裁判】 (20)

オートセーブで、好きな時に好きなだけ読むことができますが、

バックログ(読み返し)機能はないので、ある程度まとまった時間がとれるか、

リアルにメモをとっていくことをオススメします。

精神力が尽きていない限り、閉じたところから再開できます(オートセーブで保存されたところから)

しかし精神力の減少も引き継ぐので注意が必要です。

精神力は、動画広告を見ることで3割程度回復が可能です。

(スキップしてしまうと意味がないので、ご注意を)

切ない、少女の物語。真実へと至るのは幸福か否か。【アリスの精神裁判】 (23) 切ない、少女の物語。真実へと至るのは幸福か否か。【アリスの精神裁判】 (18)

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