動体視力の限界に挑む、シビアな暇つぶし系ゲーム!【oAo をやってみた】

タグ: , , , , ,
googleplay
oAo
無料
提供:huang gangyu
バージョン:1.8.6.1
サイズ:7.4M
評価(Android):☆3.9 (885件)

※掲載中のゲーム情報は記事作成時点でのGooglePlayの内容を元に作成しています。

やってみた感想

ユルい雰囲気ながら、歯ごたえのある難易度が楽しめる。

定期的に広告動画が挿入されるので、ちょっとテンポが悪くなる。

とりあえずやってみた

ちょっとした空き時間に暇潰し用のゲームで遊びたいんだけど、あまり簡単なのもつまらない。

そんな人には是非、動体視力の限界に挑むスマホゲーム「oAo」をプレイしてほしい。

oAo (1) oAo (12)

遊び方は極めて簡単。毛玉のようなキャラクターにピンを刺していくだけのシンプルなゲームだ。

もちろん毛玉は刺されるのをじっと待っている訳ではなく、常に回転して動いている。プレイヤーはその動きを見ながら、すでに刺さっているピンには接触しないように注意して新たなピンを刺していく。

もしピン同士が接触してしまうと、すべてのピンが弾け飛んでゲームオーバーになる。

序盤は簡単なのだが、レベルが上がるにつれて毛玉の動きも速くなるなど、難易度がシビアになってくる。動体視力を研ぎ澄まして高難易度ステージに挑もう。

oAo (2) oAo (3)

攻略のポイントは、まずそれぞれのステージの特徴を理解することだ。

というのも、レベルが上がるにつれ難易度は上がっていくが、それは何も単純に毛玉の回転するスピードが上がるというだけはないからだ。

oAo (8) oAo (4)

速い回転の後に、急にゆっくり回転するなど、動きに緩急がつくこともあるのだ。個人的にはこのギャップに対応するのにかなり苦労した。一定のスピードが続くと人間の脳はそれに慣れてしまうものなので、その裏をかく見事な戦術といえるだろう。断じて筆者の脳が衰えているわけではないのだ。

oAo (5) oAo (7)

またレベルが上がると、単純にピンの数も増えていく。それも手持ちのピンだけでなく、開始時点から毛玉に刺さっている、障害物としてのピンの数も多くなっていくのだ。

当然、レベルが上がっても刺すことができる面積は変わらないので、ピンの数が増えれば増えるほど難しくなっていく。

oAo (9) oAo (6)

また、制限時間が設けられる場合もあり、いつもゆっくりタイミングを計ることができるとは限らない。高難易度になると、これらをミックスした「複合技」が襲いかかってくることもある。

このように、色々なタイプの「難しさ」が突き付けられるゲームなので、何度も失敗しながら、各ステージの特徴を肌で掴むことが攻略の鍵になってくるだろう。
oAo (11) oAo (10)

やってみた動画

なし

 

 

スマホゲームレビュー まとめに戻る

タグ: , , , , ,

最新の「やってみた」